乳幼児期の子育ては、大変だけど、かけがえのない時間。
住まいの工夫ひとつで、少し楽になる。少し余裕が生まれる。
その積み重ねが、親子の時間をやさしく支えます。
一級建築士が実体験とリサーチに基づき、
乳幼児期の子育てへの配慮をちりばめた住まいを企画・設計、
親子のウェルビーイングを実現します。
物理的な安全性と、
心理的な安心感を両立
育児負担の軽減
孤立(孤育て)の解消
乳幼児の子育て期は、住宅取得前の世帯が多い時期です。
けれど、この時期に特化して子育ての負担や孤立を前提としない住環境は、十分に整っているとは言えません。
一方で、同じ子育てフェーズの世帯が集まる環境では、「お互いさま」「自分だけじゃない」という関係性が生まれ、孤立しにくい子育て環境につながります。
私たちは、こうした住まいのあり方を広げることで、地域の居住環境の質を高め、社会的にも意義のある新しい賃貸住宅のスタンダードをつくることを目指しています。
安全性・育児動線・コミュニティに配慮した住まいには、同じ子育てフェーズの世帯が集まり、孤立しない子育て環境が生まれます。
地域の居住力強化と社会的意義のある新しい賃貸住宅モデルを提案します。
そして、乳幼児期にやさしい住宅は、すべての家族にやさしい住まいです。
実体験とリサーチに基づく100項目のチェックリストを独自に作成し、
「これがあってよかった」「なんて気が利く」と感じられる配慮が、最初から備わっている住まいを目指します。
QUALITY MANAGEMENT
単なる「子育てに優しい」イメージだけの設計ではありません。
物理的な安全性から、育児動線、将来の用途変更まで、一級建築士事務所としての実体験と専門知識を凝縮した独自のチェックリスト(全100項目)を作成。
設計段階から施工、竣工に至るまで、各ステップで厳格な自社検査を実施し、「本気で支える住まい」の品質を保証します。
私たち自身の育児経験から生まれた、住まいの設計を考えるエピソードをご紹介します。
敷地や条件に応じて、「木造長屋型」「RC集合住宅型」「リノベーション」の3つの事業スキームから最適な方式を提案します。
特徴
敷地条件
向いている土地
特徴
敷地条件
向いている土地
子育ての中で、子どもの無邪気なしぐさを思い出し、「ふふっ」と笑って肩の力が抜ける瞬間があります。
そんな瞬間が少しずつ増えていくことが、親にとっての余裕となり、親子の大切な時間を支える力になると実感しています。
子どもが生まれてから6歳になるまでには、約2200日があります。
「fufurere(ふふれれ)」という名前には、この「親子の最初の2200日」をやさしく支える住まいでありたい、という思いを込めました。
ふっとこぼれる「ふふっ」が増えること。
住まいが少しだけ支えてくれること。
その積み重ねによって、大変な時間が少しだけやわらぐ。
そのような日常を、設計によって実現していきたいと考えています。
| 視点 | 内部環境(暮らし・運営) | 外部環境(社会・市場) |
|---|---|---|
| オーナー様 | 安定運営 子育て世帯のニーズに応えることで、長期入居につながる 管理生活トラブルが起きにくく、安定した運営が可能 |
差別化 「子育て応援」という明確な価値で差別化 社会性地域課題に応える賃貸住宅として評価される |
| 入居者様 | ゆとり 育児負担軽減で心と身体にゆとりが生まれる 快適見守りやすく、音にも配慮された環境 |
安心 同じ子育て世帯がいる安心感、「お互いさま」が成り立つ環境 |
設計図面だけでは見えてこない、毎日の「名もなき育児の苦労」。
私たちは、そのリアルな体験こそがこれからの住まいづくりに大切だと考えています。
実際に子育てをされている皆さまの声をお聞きし、次世代の住まいづくりに活かすための座談会です。
お菓子を食べながら、子育てのあれこれを気軽に話しませんか。
一級建築士も参加し、住まいのお悩みも一緒に考えます。
※住宅営業は一切ありません。安心してご参加ください。
お子様連れ大歓迎(キッズスペース・見守りスタッフ完備)
※託児料は当社が負担いたします。
※ママズスマイル様への登録保険料888円はご負担をお願いします。
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
7つのステップで、トータルサポートを提供します。
敷地条件やオーナー様の想いを徹底的に調査します。
独自の付加価値を盛り込んだ事業プランをご提案。
ヒアリングを重ねながら丁寧に設計作業を行い、行政への各種申請手続きを行います
100項目のチェックリストに基づき設計を多角的に検証します。
設計図通りにできているか工事の状況を確認します。
検査完了後、オーナー様へのお引き渡しとなります。
定期点検と継続的なフォローで住環境の質を長期維持します。